「いつまでに彫ればいい?」という疑問
家族が亡くなり、葬儀・火葬と慌ただしい日々が続く中で、「お墓への名前彫りはいつやればいいのか」と迷う方は少なくありません。結論からお伝えすると、決まった期限はありませんが、納骨のタイミングに合わせて依頼するのが最もスムーズです。
納骨前に彫るのがおすすめ
多くの場合、四十九日の納骨式までに名前を彫り終えておくことをお勧めしています。理由はシンプルで、納骨式の当日に彫刻済みの墓石の前で手を合わせることができ、ご家族の気持ちに区切りがつくからです。
彫刻の作業自体は、依頼から通常1〜2週間程度で完了します。四十九日が近い場合は、お早めにご連絡ください。
納骨と名前彫りを同日に依頼する場合
空もようでは、納骨のお手伝いと名前彫りをまとめてご依頼いただけます。納骨式の前日までに彫刻を完了し、当日は墓前でのご納骨のみという流れが、ご家族の負担を最も少なくできます。
彫る内容は何を用意すればいい?
ご依頼の際にお知らせいただきたい内容は次のとおりです。
- お名前(戒名・法名、または俗名)
- 没年月日(和暦・西暦どちらでも可)
- 享年または行年
- 既存の墓石の写真(お持ちであれば)
既存の文字の書体・大きさに合わせて彫刻しますので、写真があるとよりスムーズです。わからない場合は、空もようが現地で確認してからご提案します。
「急いで決める必要はないが、いつかはやらなければ」と思いながら時間が経ってしまうケースもよくあります。ご不明な点はお気軽にご相談ください。