ブルーパール

| 項目 | 下書き |
|---|---|
| タイトル | ブルーパール |
| 色味 | 黒に近い濃紺の地に、青く光る大きな結晶 |
| 産地 | ノルウェー(ラルヴィク地方) |
| 目の細かさ | 荒目(結晶が大きい) |
| 合う仕上げ・彫刻 | 本磨きにすると、結晶の青い光が最もよく出ます。模様が大きく変化に富むので、細かな図柄よりも文字を中心にした意匠に向くことが多いです。 |
| 経年変化 | 緻密で水を吸いにくい石とされています |
| 抜粋 | 光の角度によって、結晶が青く光る石。見る位置や時間で表情が変わります。 |
根拠:ラルビカイトと呼ばれる岩石で、ノルウェーのラルヴィク周辺で1880年代から採掘され、Blue Pearlなどの商品名で流通しています。青い光は、長石の中の微細な層状の組織が光を干渉させることで生まれます。約3億年前の火山活動でできた岩石で、密度が高く水を通しにくいとされています。